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赤坂 韓国料理-韓国料理のなかの精進料理

赤坂で食べられる韓国料理にも精進料理があるんですよ。それが、寺刹(お寺)式韓定食です。お寺で修行しているお坊さんが食べる食事で、まさに日本の精進料理と同じですね。お寺の料理は修業に専念するお坊さんのために調理されているので、普通の食事とはかなり違います。普通の食事よりもさっぱりとし、且つ香りは豊かでありながら、肉類と食欲増進効果のある香辛料が使われていないのが特徴です。キムチもそうです。普通のキムチには塩辛と牡蛎などは絶対に欠かせないけれど、お寺のキムチはただ唐辛子と塩だけで味付け。そして独特の香りのする山椒のようなものでコクを出します。塩辛が入っていないお寺のキムチは十分に熟成したのが美味しいです。赤坂で一度は食べてみたい韓国料理、ですね。

目で食べる赤坂の韓国料理、視覚の宴会です

目で食べる赤坂の韓国料理はまさに視覚の宴会です。赤坂の韓国料理の最大の特色は色だと思います。そのまま食材の色をあらわせます。新鮮な緑~鮮やかな赤~見ると食欲が出てきます。料理の色だけではない、食器もとても綺麗です。かたちも色も一目見れば赤坂の韓国料理だと分かりますよね。赤坂の韓国料理の伝統的の食器は長くて平たい金属スプーンと金属のお箸です。木製のスプーンとお箸はほとんどないんです。しかも赤坂の韓国料理のご飯を食べる時はスープと同じくお箸ではなくスプーンを使いますよ。お箸はただ野菜を挟む時の補助器具です。赤坂の韓国料理の焼肉やキムチやデザートなどはみんな鮮やかで美しいです。新鮮な色は食いしん坊の目を引き付けます。もちろん、色だけではない、栄養もたっぷり吸収されます。

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